【2018年】日本郵便の年賀状!料金・発売・注意事項について

ここでは、日本郵便の年賀状、お年玉当選番号にや豆知識についてご紹介していきたいと思います。

  • 年賀はがきの豆知識(料金・発売時期・注意事項など)
  • お年玉付き年賀はがきの当選番号/引き換え時期
の順番にご紹介していきます。

年賀はがきの豆知識-料金・販売・注意事項について

年賀はがき(お年玉付き年賀はがき)についてご紹介します。

お年玉付き年賀はがきは、年賀状用に作られたはがきで、番号が付いていて、当せんすればお年玉の様な景品がもらえる「年賀はがき」です。

2017年の6月1日から、「はがき」全般の料金が以下のように変更になっています。ただし、年賀はがきは値上げはしていません
  • 通常はがきの料金 62円 (旧料金は52円でした。10円値上がりしています)
  • 年賀はがきの料金 52円
※注意事項!!※

この「年賀はがき」は、10円安くなっているのですが、52円で送れる期間が決まっています。

それは、2017年12月15日(金)から2018年1月7日(日)までです。

ただ、1月8日以降(もしくは、12月14日まで)に年賀はがきを出す方もいますよね??その場合は、年賀はがきの下に、さらに10円分の切手を貼り足して出す必要がありますよ!!ご注意ください。

(1月8日の最初の取り集めまでに郵便ポストに投函されたものについては、年賀はがきの料金(52円)が適用されるので、1月7日の夜にだしても、52円でOKです!)

◆発売時期について◆

基本的には、11月1日~2018年1月5日(金)まで発売されます。事前に予約注文をすることが出来、郵便局では、「年賀はがきのインターネット通販」が行われています。2018年用としては、2017年の9月1日(金)から2017年10月31日(火)の間に、インターネット通販の「予約」を受け付けています。

郵便局では、シンプルな年賀はがきもありますし、ディズニーキャラクターがデザインされたものや、ハローキティ、スヌーピーなどの年賀はがき、干支の絵が入ったはがきまで、多様なデザインが用意されています。

はがき自体が可愛くなっていますので、送る方も受け取る方も嬉しいですね。はがきの値段は「52円」ですが、寄付金つきのはがきは、「57円」で販売されていたり、プリントに適したはがきは「62円」で販売されています。

お年玉くじって?引き換え期間は?

この年賀はがき、もしくは年賀きってには、「お年玉くじ」が付いています。毎年1月に抽せん会を行い、当せん番号を決定します。2018年は1月14日(日)に抽選が行われます。

2018年の商品の引き換え期間ですが、「2018年の引き換え期間は、2018年7月17日まで」となっています。

引き換え方法ですが、郵便局へ当せん葉書・当せん切手を持参します。1等、2等の当選者は、本人確認が出来る資料が必要です。

2018年の賞品は以下です。

 

等級 賞品名 当せんの割合 当せん本数
1等
(下6けた)
セレクトギフト(12万円相当/1万点以上の商品・旅行・体験プラン等からの選択)又は現金10万円 100万本に1本 2,599本
2等
(下4けた)
ふるさと小包など 1万本に1本 259,930本
3等
(下2けた)
お年玉切手シート 100本に2本 51,986,160本
参照:https://yu-bin.jp/letters/otoshidama/

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